web制作
FC2ブログ

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2006年01月03日(Tue)

『ベルサイユのばら2001~フェルゼンとマリーアントワネット編』

カテゴリー:├観劇(非生)記事編集

 宙ばらの感想です。

 まずはあすかちゃんがかわいかった。80期の久遠さん小公子もかわいかった。そしてさららんはホットだった!


 で。

 フェルゼン編を見るにあたり、フェルゼンを好きになれないというのはかなりまずいことだと痛感しました。
 たかこさんがどんなにかっこよくても、それがフェルゼンである限り冷めた目で見てしまうのです。むしろこいつがマリー様をたぶらかしたんだわ!と思ってしまうのです。

 この前見た花組の大浦さんフェルゼンよりは、たかこさんフェルゼンの方がいくらか好きでしたが。大浦さんフェルゼンの方がより若くて情熱的で、たかこさんフェルゼンはやや紳士度が高い気がします。しかしフェルゼンはフェルゼン。2幕はほとんどフェルゼン中心に進んでいくのでその間なんだか釈然としない気持ちで鑑賞。もちろんたかこさんに不満があるのではありません。フェルゼンというキャラクターが嫌なだけです。…それを言っちゃどうしようもないのですが。

 花ちゃんのマリー様はすばらしかったです。特にルイ16世が処刑される前に子どもを呼ぼうとするところと、最後の牢獄での演技は秀逸。女王だけど一人の女で、女だけどフランスの女王だということがよく伝わってきました。


 サエちゃんは…逆のを見てないからなんとも言えませんが、アンドレの方が好き(推定)。声が低いのでオスカルよりはアンドレで見たいなぁと。立ち姿は最高に麗しくて素敵でした。歌もいいんだけどな…歌と台詞の差が…!でも水さんアンドレはすばらしかったから逆がいいというわけでもなく…でも逆のも見たかったな。
 フェルゼンにひどいこと言われるところがかわいい。(愛の巡礼の前のところ。)「ひどいよフェルゼン!サエちゃん一生懸命メイクしてるのに!」みたいな(違)。あのシーン、私が見た中で一番泣きそうになったのは一路さん、一番フェルゼンのバカー!と思ったのがみきカル、一番オスカルを不憫に思ったのがサエカルでした。
 シトワイヤンのところはかっとよかったです。

 水さんのアンドレは絶品。ぜひともオスカル編で見たい。



 フィナーレ好きでした。薔薇タンはねーもう水さんすごいすごい。背はそんなに目立つ方じゃないのに、なんだか輝いてました。や、衣裳でなく水さんが。
 娘役さんたちのダンスもきれいだし、そこから黒エンビでの、蝋燭(柵?)のセットが好き。大階段に斜めに柵がついてて、男役さんたちも斜めにでてくるのです。
 ロケットもボレロも好きでしたが、エトワールがね…主演娘役にエトワールをさせるのはあまり好きではありません。花ちゃんはたかこさんの一つ前に降りてきてほしい!でも階段降りが割と長いのは好きでした。私の理想の階段は『VIVA!』です。まーエトワールは強いて言えば娘役さんの方が好きだけど、三番手以下の人なら文句ありません。人数多いのが好き。


 こんなところかなー。ベルばらって、時代によってどのシーンやるか変わるんですね。どちらかと言えば最近の作品方が抵抗なく見られたので、2001のオスカルアンドレ編に期待します。どんなにかっこよくつもフェルゼン編だと心から夢見られぬことがわかったから…!


 でもベルばらは好きですね。ドレスが大好きでねー…特にロココドレス、もっと言えばポンパドゥールのドレスが大っ好きなので、ベルばらは大変目の保養になります。そういえば宝塚作品でポンパドゥールがでてくるのがあるらしいので、いつか見たいなー。
スポンサーサイト
 
│posted at 20:57:43│ コメント 0件トラックバック 0件
■この記事へのコメント
■この記事にコメントを書く。




 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
■この記事へのトラックバック
■この記事へのトラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。