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2008年10月13日(Mon)

「THE BOY FROM OZ」

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ボーイ・フロム・オズ10日昼公演みてきた!



一昨年はただ脚本のすばらしさに圧倒されたけど、
今回は色々モノ思いながら見たよ。

二回目っていうのもあったけど、
一昨年とは私をとりまく人間関係も変わりまして、
それにともなって心に響くシーンが変わりました。



以下、簡単な感想。
ネタバレあるかも?





第一場子ども時代の父親の
「あいつ…結構と悪くないよな」
で 。゜(゚´Д`゚)゜。


第九場ライザが家をでていくシーンのI'D RATHER LEAVE WHILE I'M IN LOVEで
。゜(゚´Д`゚)゜。


ライザ役のリカさんがプログラムに

「この作品では全場面において、生や死や人間の脆さというものが描かれています。人間一人じゃ生きていけない。何かに頼らなきゃ生きていけない。でも頼っても頼っても孤独であることに変りはない。そして、死は絶対にやってくる。」

という文章を書いてたのが、あーそうだよなーそういう話だよなーという感じでした。



それを踏まえた上で、

「でも、明るくいこうぜ!!!」

みたいな幕切れが本当に素敵です。




人は、思った以上に周りに愛されているけど、なかなか望んだ形では愛されない。
でもだからって愛を失わず、明るく前向きに、みんながんばってる。

そんな話な気がします。



リカさんは、一昨年よりも悲しい部分の演技に磨きがかかっていました。
出会ったころからの母親に対するコンプレックスや、
ママとピーターの間に挟まれて困るシーン、
ピーターにさよならを言いにくるシーン、
そして最後に病気のピーターを見舞いにくるシーン…。

どのシーンにもライザのもろさと、ピーターへの愛、それが望んだ形では報われない悲しさがにじみでていました。

だからこそ、それでも最後にピーターを見舞いにくる温かさもより一層伝わってきた



他のキャストの皆様もそれぞれ本当にすばらしく、
青年ピーターやアンサンブルの方まで、この作品に対する気概が伝わってきた

ええ話やー。
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