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2006年08月23日(Wed)

『愛するには短すぎる』

カテゴリー:├観劇記事編集

見てきましたー!
ネタバレ含む感想です。




船の中で幼馴染同士のフレッド(わたるさん)とバーバラ(となみん)が再会して、
お互い引かれあうんだけど、結局船を下りる頃にはそれぞれの人生に戻っていく…みたいな話です。


話の印象は「なんかロマンス・ド・パリっぽいなぁ~」
主人公2人のラブストーリーを濃厚に描いたものではなく、
他のお客さんの人生模様もちょこちょこ入れて、くすっと笑える話。
近くに「おもしろいところでくすっと笑ってくれるお客さま」が座っていてくれるとより楽しめます。
私が見た回はわたるさんの会の総見だったので、その点バッチリでした☆


ものすごく盛り上がるシーンとか、ここが見せ場!っていうのがないのが残念ですが、
宝塚的な雰囲気はあったし、
ちえちゃん・すずみん・しぃさん・それに組替えされた和さんそれぞれちょっとずつ見所があって楽しい。


特に悪役のちえちゃんはちょっと3番手的な役どころで格好よく魅せてました。

すずみんは出番が少ないのが残念だったけど、
プレイボーイのお金持ち☆といういかにもな役柄だったのでよし。

しぃさんは船長さんの格好が似合っていいですね!大きい!


ローマのときも思ったけど、

 ・ミュージカルを見に行くときに期待しているもの


 
 ・宝塚を見に行くときに期待しているもの


が大分違うみたいです。私。
そういう意味でこの「愛するには短すぎる」はかなり満足度高し。



なぜならほら。
トウコさんが格好よかったからね。

「星組の湖月わたるです…」の前に、トウコさんの歌がはじまるんです。
その幕の開き方が好きだ!!

わたるさんの友人役で、飄々とした役で本当にうまい。
わたるさんとからみまくるいかにも「ミュージカル!」な歌もありそこの場面もいい感じ。
やっぱりトップさんの引退公演で、次期トップさんとからむというのは見ていて嬉しい。
なんかこう…代替わりの瞬間を見られる気がして。
本当によかった…!トウコさんが次でよかった…!
なんかまだ宝塚に夢を見られる気がします。


それから劇を引き締めてたのが、間の取り方が絶妙な未沙さん。
未沙さんとトウコさんという巧みなコンビがいつもわたるさんのそばで力量を発揮していました。


あのお2人が上手くやればやるほど、
わたるさんの素朴で飾らない良さが引き立っていい感じの配置。



で。となみんはやはり美しいですね。
品もあるし。雰囲気もいいし。
最初の水兵さんのダンスでも、とにかくかわいくて目を引きました。
どこにいても華がある。ザッツ娘役。


あとあと出番は少ないけどオイシイ役だった和さん!
よかったね~。あれは女の子から見た幻想のいい男って感じだけど…
すごーく格好良く見えました。これからもがんばってほしいです。





そんなわけで。
満足できた公演です☆

ネオ・ダンディズムもかなりよかったのでそれはまた次に。



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