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2006年05月18日(Thu)

『ベルサイユのばら-オスカル編』  5/14*15:30公演

カテゴリー:├観劇記事編集

はい!もう見てから大分たっちゃったけど雪ばらの感想です。

キムアラン最高。

これにつきます。


予定がくるってアランロックだったので、それ以外のところはあまり見ていませんでした。



そんな私のベルばら感想。
まずは楽しかったところをつれづれと。





いや~キム格好よかったよ!!
私の知ってるキムは、ディミトリとかクリスチャンとか、
格好いいし見せ場いっぱいなんだけど、良くも悪くもキム、みたいな役だったのです(何様)
だから今回のアランにもそんなに期待していなかったわけですね。
だってほら、アランですよ。アランは3枚目キャラではないので。。

ところがどっこい。

素敵なアランでした。

貴族出身オーラ
フランス愛
ディアンヌ愛
隊長のことは実は気に入ってるけど素直になれない
貴族が嫌いなのに自分が貴族だという微妙な心境

そういうのがこう、うまくにじみ出てまして。
オスカルが何か言うごとの、キムの表情がアランでした。
もちろん他の隊士の方々もかなり迫真の顔演技でしたが、なかでもキムはかなりいい感じだった!
あの眉間のしわに人生経験と隊内1番の使い手である自覚みたいなものも感じられたよ!

まーなんていうかとにかくキムアランよかったんですよ!
あぁこの気持ちをうまく表現できる力がほしい。


オスカルたちのフランス万歳歌に途中から入るところ、あそこなんて最高でした。
今まではフランスが好きでも、どうにもならないし、悲惨な状況を変えようとは思えなかったアラン。
そのアランが、オスカルという存在にふれて、弱い市民を守ってやることを決意するシーン。

あぁこの人は、本当はずっと、何かがしたかったんだな。
本当はフランスが大好きで、みんなが大好きなんだな。

なんて。ジーンときました。
きっとアランも、オスカルについていくのはそんな軽い気持ちでできることではなかったと思うのです。
でもオスカルを信じて、戦おうと決意する。
その覚悟が、あの歌のシーンから感じられました。


で、ディアンヌシナちゃんがかわいいのなんの!
キムアランはそんなにでれでれしていませんでしたが、十分優しいお兄ちゃんオーラがでていました。
顔はちょっと怖いままなんだけど、明らかにトゲがひゅって引っ込むのです。
仲良し兄妹いいなぁ!!

ところでしなちゃんは、オープニングでものすごいそりを見せていました。
おかげで男役さんたち見ないでシナちゃん見ちゃった…!ふふ…。


キム、声はハリがあって歌はのびやかで…あんなに歌える人だったのか。
ごめんなさい良くも悪くもキムとか超ド失礼なこと思ってて…
終わった後なんだか「キム」と呼ぶのがはばかられました。
キムって言うか…音月さん? キムさま? みたいな??
背はきりやんトウコさんと同じ167のはずなのに、バランスのせいかもっと大きく見えるし。

キムアランでディアンヌの自殺話見たかったなぁ。
なんだかいつまでもキムアランをみていたい気分でしたよ。
最初から最後まで集中していらっしゃって、ふとした瞬間もアランなんですもの。





コムカルはカリスマオスカルでした。
毒殺されそうになったときの「それで、どうしろというのだ」は、
稔オスカルはどうしようもない現実と板ばさみになっている台詞でしたが、
コムカルはなにやらアンドレに素で聞いてる雰囲気。
ブイエ将軍にくってかかるときも、結構余裕。鼻で笑ってました。
ロザリーに対しても余裕。
今宵一夜も、そんなに不安そうではなく。

だからこそ「シトワイヤン行こう」が大迫力でした。
私が見たほかのオスカルたちは、市民を導くとか、フランスのため、というのももちろんありましたが、半分くらいはアンドレの死を踏まえた叫びだったように感じます。
でもコムカルは!その要素が!どうも低い!
アンドレの死はもちろん悲しんでいますが、
それ以上に革命への情熱と必死さ、指揮をとる人間のオーラがびしびしと。

非常に格好いいオスカルさまでした。
でもビジュアルはフェアリーで…すごいなコムさん。


ミズアンドレ。ヅラがとても似合う。
アンドレ出番が意外と少ないですね…。
ミズドレは優しいお兄ちゃん。オスカルのことが好きなんだけど、身分と、なによりもご自身の性格のせいで言い出せてないイメージ。
毒殺シーンは怖すぎる。
一人でしゃべっているときは力強い男なのですが、
コムカルの前にでると一歩引いて内助の功状態。う~んあなたは光わたしは影。これがアンドレということか。

演技とは関係ありませんが、ミズさんが「こころの白ばら」を歌うのにはぐっときました。
かなめさんベルばらで、ゆりさんが歌っていたのを思い出して。
きっと感慨深いんだろうな~と。憧れの上級生ですし。


ロザリーまーちゃん
思うに、舞風さんて、びらびらのドレスより、仕立てのよさそうな品のいいドレスが似合うと思うのです。
だからロザリーはすごくいいんじゃないかな。
水色のドレス・ピンクのドレス・小間使い白襟ドレス、どれもとてもかわいかったです。
(霧のミラノの黄色いドレスもすごく似合っててかわいかった)
オープニングのむやみにびらびらドレスより、絶対本編のほうが輝いてた!!
…なにがいいたいのかというと、ポスターを普通の娘風衣装でとってほしかったなぁって。


ハマコさんベルナールすてき。
もともとハマコさんが好きなのでうっとりでした。
熱くてよかったですよ。ロザリーにときめいてる姿もかわいい。
ただロザリーとベルナールが色々説明するシーンでは、なぜかハマコさんもまーちゃんもことごとくかみまくり、内容がまったくはいってきませんでした★
ベルナールがロザリーにキュンキュンしてるのはわかったのでまぁいいのですが。

アンドレが死ぬシーンでオスカルをとめるときの、「危ない!」がちゃんと機能してた。
「危ない!」→とめる→目が見えないって…あのときの…!?
という流れがちゃんと感じられて素敵なベルナール。

フィナーレでまちかさんと歌ってるところは最高。
歌がうますぎて癒されます。もっと歌ってほしい。


美穂圭子さん
フランス子守唄で少しソロが!!
さらにエトワールは最高の美ソング。青きドナウの岸辺です。


マロングラッセ灯さん
すごく好きでした~。
マロングラッセはこのぐらいの濃さでいいと思います。
でばりすぎず、でもオスカルへの愛やコミカルさもちゃんと感じられて好印象。


オスカルママ邦さん
じーんときました。とても印象に残っています。


メルキオール壮さん。「おれたちゃ衛兵隊」最高ー!
(壮さんとよぶかえりたんと呼ぶかいまだに定まらない…)
やっぱり格好いい。いづるんとのからみがよかったですね。
割と気が強そうなのに、いづるんにずるずるひっぱられてく姿がほほえましい。
壮さんはオープニングでもフィナーレでもピシッピシッと格好良く踊っていてすぐ目に留まりました。



こんな感じかな。

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