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2006年04月27日(Thu)

ゆひカルDVD感想

カテゴリー:├観劇(非生)記事編集

ん?発売日5日?
気にしない☆
やっとこさ受け取ってきました。
オスカル役替わりDVD、大空祐飛ver.!
簡単にではありますが感想を。
私的見解ですので的外れかもしれませんがご容赦ください。


ゆうひさんのオスカルは、とても繊細なオスカルでした。
心のもやもやや葛藤がすごく丁寧に演じられてて、ブイエ将軍との口論の場面でぐぐっときました。
「お別れなんだな」の場面でフェルゼンの手を見つめるゆひカルの痛ましいことときたら!
そして今宵一夜は色っぽかったです。今なぜか胃六歩って変換されましたアホパソコン!!

そしてゆひカルは、「祖国」に愛着…というか責任を持っているようです。
「祖国」というか、「今までお世話になった人たち」というか…。

「さらば、もろもろの古き頚木よ」の台詞。
ゆうひさんが言っているのを聞いてはじめて、「あぁ、そういうことか」と納得しました。
王妃様や父への独白の台詞が一番ぐっとくる、共感できる感じで伝わってきたのがゆひカルです。


で、淑女★
アジアンビューチーでした…!!
あのヅラいいですね!似合いますね!
背が高くてすら~っとしてらっしゃるので、女優さんぽい感じでしたよ。

同じフリなのにずいぶん個性がでますよねー。


にしてもゆうひさん、オスカル前と後でずいぶんお痩せになられて…!
DVDは楽映像だったのですがなんだかお顔がお疲れ気味で。
あれ?ゆうひさんってこういうお顔だったっけ、と思ってミズカルとの交代式を見たらいつものゆうひさんでした。
ハードだったんですね…ベルばら…。


ボーナストラックスペシャルのゆうひさんは穏やかに、でもしっかりとオスカルに対する思いを語っておられました。
なんだかその語り方がね。
すんごく感じいいのに、伝えるところはしっかり伝えねば!という雰囲気で、よかったです。
個人的にはゆうひさんの一人称が「私」なのがお気に入り。
「あたし」ではなく「わたし」でした。しっかりと。
なんだかそれがすごくツボ。なんでかはよくわからないのですが。







で。

そんなゆひカルを見つめるトウドレについてです。
ここはもう比べるしかないので対きりカルのトウドレと比べます。
(トウドレもあらドレも呼びにくいなと思ってたら…アランドレでよかったのですね。目からうろこ!)
(でも急に変えるのもくやしいからこのままで★笑)


対きりカルのトウドレは、かわいいきりカルを見守るお兄ちゃんしようでした。
「かわいいやっちゃのぅ…!」「コイツにはオレがいなければ…!」
というような暖かい保護者のまなざしが時折感じられました。

それに比べると対ゆひカルのトウドレは、いくらか穏やかな印象。
対等な(対等じゃないんだけどね)大人同士のアンドレでした。
特に「天下国家を憂うものが…」の所にそれが色濃くでていたような気がします。
穏やかに、影のように、ずっとずっとオスカルのことが好きなんだなぁ…と。
「結婚式だ!」の場面もよかったですね。
普段はそんなキャラじゃないと思われるゆひカルの口から、あんな乙女チック発言がでたことで、ものすごく嬉しそうなトウドレ。微笑ましいです。





そんなわけでゆひカルDVD、これからも堪能したいと思います。
ただひとつ文句があるとするならば!!
ゆうひさんのアップが少ないよ!少なくない!?そうでもない!?
でも淑女のオープニングとかもう少しよってくれたって(略)

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│posted at 18:45:11│ コメント 2件トラックバック 0件
■この記事へのコメント
≫ms
URL│posted at 2006-04-27(Thu)22:32│編集
ユキさま
ゆひカルもお買いになったのですね。
見ていただけて嬉しいです。

そうなんです。とっても祖国を大切にしていたオスカルだったんです。
私も「結婚式だ!」のところ大好きです。

そ・し・て
小雨。
ホントにもう~~
くるっと大胆に回って太股~~というところでカメラがひいちゃうんですよ。
おやぢまるだしで「もっと近く写せ~」って叫んでいました。←馬鹿。
≫ユキ
URL│posted at 2006-04-28(Fri)21:06│編集
>msさま

ゆひカルもしっかり予約して購入しました~
「結婚式だ」のところ、とてもよかったです。
トウドレに呼ばれて、「アンドレ!」と叫ぶところから、もうなんともかわいらしく…!

小雨!そうそう一番よく見えるところでカメラひいちゃいますよね。
私もあれは悔しい思いをしながら(笑)見ていました。
ゆうひさんの淑女、髪型と表情がぴったりマッチしていて色っぽかったです。
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