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2006年03月30日(Thu)

退団者

カテゴリー:宝塚全般記事編集

う そ だ !!




ショックです…。
なんだかゆらさんと葵ちゃんは、ずっといてくれる気がしてたのです。
そんなことはないってわかってたけど…。


暁のローマでお二人の姿を焼き付けたいと思います。


余談だけど、かなめさんのベルばらで、
ゆらさんがオスカルのお姉さん役やっていらっしゃいました。
「すっききらいっすっききらいっ♪」とかやってました。
ゆらさんがぶりぶりのどれすで飛んだりはねたりしてました。
かわい。
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2006年03月30日(Thu)

『25ans (ヴァンサンカン)』 など

カテゴリー:├出版物記事編集

今回のヴァンサンカンはトウコさんでした。
立ち読みながらに簡単な感想を。
(25ansアレルギーだと気づいたので購入は断念)

お写真はアップでした。
かしげさんは未確認ですが、タニちゃん・きりやん・ミズさん、みんな全身ぽいお写真だったような…。
今回はトウコ&トワコみたいな感じで…(どんなよ)とにかくアップ。
トウコさんと並んでも遜色ない目力のトワコさんに感動…
トウコさんは軍服風王子ジャケットに白ブラウスといういい感じの服装でした。


インタビュー内容は、宝塚のことやベルばらのことなど。
トウコさんのベルばらに対する熱い思いが伝わってくるものでした。
確かにダイジェストっぽくなりがちなベルばらに、人一倍息を吹き込んでいらっしゃったと思います。
トウコさんてお芝居に対して細やかですねー。

男役をやるにも、女役をやるにも、包容力って大事だとおっしゃっていました。
どちらをやるにも、自分が魅力的だと思う人物になるように心がけているそうです。

そしてやはり、宝塚が好きだと。



インタビューはすんごくよかったのですが、なにしろ立ち読みで記憶がおぼろげ…。
ぜひ読んでみて下さい。
なるほどな~~という感じなのです。




ところで94期生の合格発表があったそうですね。
93期生の合格発表の写真を見ていたらもらい泣きしてしまいました。
なんだろう。みんなすんごくいい表情なのです。

94期生の皆様にも、がんばって素敵なタカラジェンヌになってほしいですね。



さらにところで。
ガイチさんもじゅりぴょんも、ウェディングドレスのような真っ白のお衣装を着るらしいです。
きっとかわいくなるんだろうな~という思いとともに
ちょっと寂しかったりして。
なんかね。そんなこともうとっくのとうにわかってるんだけど、もうOGさんなのだなぁと。



ふふ。なんでテンション低いかというと、昨日寒かったから。
寒いのダメです。
折角動ける気温になったと思ったらこれかいな。
しかも先一昨日千鳥ヶ淵(というか母校)にいったらまだ桜満開ではなくて…。
うーん満開の桜が見たいよう。
桜吹雪たぬき御殿でも見るか…!!(違)
 
│posted at 13:27:35│ コメント 0件トラックバック 0件
2006年03月25日(Sat)

ネバセイ開幕

カテゴリー:宝塚全般記事編集

ついにネバセイが開幕しました。
タカコさんは万全の状態とはいえないようですが無事に初日を終えられたようで、ちょっと安心です。

どうか千秋楽まで、ご無事で。


ちなみに私はネバセイに並々ならぬ期待をしていますので、
ネバセイ記事・ネタバレは一切見ない方向で生きていきます。たーのーしーみー!


にしても今年はベルばらとファントム、ネバセイと一本物続きで…
いったい来年は何をやるつもりなのかという気がしますが。
きっとミーマイを月組でやってくださると信じています。信じています。(連呼)




さてさて。ファントムのポスターが更新されましたね!
う~~~んいい感じですねぇ。
最初の公演案内よりあやねちゃんがいい感じに写ってる気がします。
ゆみこさんキャリエールの全身像が見たいなー。

なにやら今回のファントムは、
宝塚ファンは前回のファントムを見ている前提での脚本
らしいではないですか。
私はファントム見ていないのですが、
宙ファントム(というか、じゅりぴょんトウコさん)を見てしまうと今年のをうがった見方で見てしまいそうだったので、
花を見るまで宙DVDには手を出さないつもりだったのです。
でもな~…
しかしうまいですよね。「前提で」とか言われてしまうと、では見なければ!という気がします。
いや見たいんですけど…見たいんですけどね…あああ迷うなぁ。



ところで年末のベルばらをいまさら見直しています。
このベルばらジェローデルが異常に格好いいけど誰なんだ!?
…と思ったらマヤミキ様でした。おぉぉぉぉぉ…!
過去の公演はおもしろいです。


そんな感じで。
ジュリズムに行きたいけど所持金的にちょっと厳しいユキでした。
 
│posted at 00:55:40│ コメント 4件トラックバック 0件
2006年03月22日(Wed)

キリカルDVD感想

カテゴリー:├霧矢大夢記事編集

●私はきりやんファンですので、きりやんファンとして感想を書きます
○ちなみに私が見た星ばらオスカルは、東宝トウカルのみです。
●あらかじめご了承を



きりカルDVD見たぞー!!!
というわけで早速でもないけど感想。



※多少ちゃかし気味してますのでまじめなファンの方は読まないことをお勧めします

 愛はあるんですけどね…好きだから突っ込みたくなってしまうの…!


 あらかじめご了承を。



続きを読む≫
 
│posted at 03:09:43│ コメント 4件トラックバック 0件
2006年03月20日(Mon)

『FRaU』4月5日号

カテゴリー:├霧矢大夢記事編集

ジェンヌの花園、

きりやん編きましたよー!!


今日はきりカルDVDも出たし、きりやんディですね。いいことだ。
DVDは取りに行ったもののまだ見ていません。感想はまた今度。

取り急ぎフラウね!
もうね!


最高です(*~ー~)b


えーとどこから説明しよう。とにかくいいんですよぅ~!!

テーマは現代の信長だそうで。
「内に潜む狂気を見てみたい」というのがニナミカ様のコンセプト。

●1枚目
きりやんは手を口元に当てたポーズで、眼光鋭くカメラを見つめていらっしゃいます。
衣装はカーキのタンク(推定)に白いトップスの重ね着で、きりやんぽさも漂いつつでもいつもと違う感じ。
そして背景は紫です

無造作っぽい髪型といい、睫バシバシなのに女らしくないこの目力といい…TAKAKOさんありがとう…!
「内に潜む狂気」が感じられるお写真です。
きりやんには今まで、ありそうでなかった雰囲気がでているのではないかと。
あ~これ駅にある特大横長看板とかにならないかしら~。
ラッピングバスでもいいんだけど。でかでかと印刷してほしい。

このお写真、大好きです。


●2枚目
そして現代のノブナガ。超・ニナミカテイストのお写真です。
きりやんはゴージャスな着物に身を包みくつろいだ姿勢。
手には豪華なお扇子を持ち、そして目はギラリ

目はギラリとしているのですが光が宿っていなくて、本当、内なる狂気って感じ!?
髪も黒に染められ…というかそういう問題通り越してかなりいじられ、確かにネオ★ノブナガ。
う~んこの冷たそうな感じがたまりませんね。
このお写真も今までにないテイストですよ!!新たな一面。

こうしてまた違った雰囲気の格好いいきりやんを見ることができて幸せです。
私はお二人に礼を言わなければならない…(どうした改まって!)
本当にすばらしいお写真をありがとうございます。
崇拝崇拝。さんききゅうこうとう。


インタビューでは幅広い役柄を演じられる喜びについてなど。
いつも舞台に一生懸命なきりやんが素敵です。



というわけで!
これはもう説明しきれませんので、ぜひともお確かめください。




 
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2006年03月19日(Sun)

『宝塚GRAPH』4月号

カテゴリー:├出版物記事編集

きりカルDVD発売まで、あと1日!!
そして今日はラスパ初日ですね。月組さんがんばれ~!!


ですがそれとは関係なく、GRAPH4月号のフライング感想です。

ネタバレあしからず。

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│posted at 21:17:41│ コメント 4件トラックバック 0件
2006年03月19日(Sun)

星ばら。まとめ。

カテゴリー:├観劇記事編集

下の記事を読み返したら、とんでもなく長い上に本当にまとまりがなくて見苦しかったので、
ちょっとまとめてみようと思います。


あくまでも私の見解・感想なので、
バランス悪かったりわけわからなかったり、
的外れな発言も多々あるかと思いますが、あらかじめご了承ください。



【オスカル(トウコさん)】
  …フェルゼン・マリー様編なのに、最初がオスカル!
  (参考までに、私が今まで見たオスカルは、イチロさん・マヤミキ・稔さん・さえちゃんです。)

  トウコさんオスカルは、とても凛々しく、儚いオスカルでした。とても熱い物を胸に秘めて、現在の社会に憤りを感じているのに、「それを変える力を持たない自分ってなんなんだろう」と、眉間にしわを寄せて思い悩んでいるようでした。
  民衆に訴えかけるシーンでは、祖国フランスのために戦おうという意志が見えます。だけど一番ひしひしと感じられたのは、一人の人間は、権利を手にするために戦うことができるんだと訴えかける気持ち。
  今まで、なんで、どうして、と悩んでいたことを、このシーンでオスカルはすべて打破して、しかもそれを人々にも訴えかけます。それほどにオスカルが強くなれたのは、「今宵一夜」でアンドレと強く結ばれたからではないかと。トウカルはずっと葛藤の中にいたような雰囲気でしたが、「アンドレ、星がきれいだ」は、何の葛藤もない、一瞬の素直な心からでた台詞なのだと思います。
  橋のシーンからのオスカルには、前半のような深い葛藤は微塵もありませんでした。「もろもろの古きくびき」の台詞で今までの人生に思いをはせてみたりしていますが、それはそれだけのことです。
  深い悩みと葛藤と、感情の揺れが繊細に描かれていたからこそ、この場面の潔さがより浮き立っていました。

  何人かの人が言っていましたが、今回のオスカルは女らしい部分がピックアップされて描かれています。恋するオスカル編、みたいな。(確かオスカルってもっといじられキャラっぽかったり、がさつっぽいところもあるような気がするのですが。結構怒るし)

  トウコさんのすごいところは、「女オスカルが描かれた台本」の心の葛藤やうじうじを最大限に演じながらも、決して「女々しいオスカル」になっていなかったところではないでしょうか。思い返すと「愛の巡礼」などでは女の悩み、女のうじうじだったのですが、じゃぁどんなオスカルだった?と聞かれると、やはり凛としていたのです。不思議なことに。
 
  …なんかそれ、ご本人の狙い通りのような気がしてきた(クレア)。



【夫人とお嬢さんたち】
  で、オスカルの次は夫人かよ、と。
  ちなみに夫人とは、出雲綾さん・しのぶ紫さん・朝峰ひかりさん・高央りおさん・百花沙里さん・彩愛ひかるさん・毬乃ゆいさん・涼乃かつきさん・星風エレナさん・琴まりえさんのことをさします。
 
  貴族たちのシーンってむずかしいと思うのですよ。これがないと、どうもフェルゼン編を見た気にならない。結構な時間がここにさかれてる。アンドレの出番がほとんどない中、2曲歌がある貴族の皆様。
  モンゼットとシッシーナは客席は待ちわびています。でもネタはもうつきているのです。見なくてもわかってるしまぁ話は通じる。でも目いっぱい客席を楽しませなきゃいけないし、今回の脚本では、「王宮の貴族さんたち」の雰囲気を伝えるのは、夫人シーンしかない。

  特に今回は一曲追加。ざーますざーます♪
  これも別に、歌わなくたって通じるんです。でも追加された。歌われない歌がいくつかある中、追加されたざーますざーます♪正直見るまでは閉口していました。そりゃタキさんやドレスは好きだからいいけど、それ入れる前に愛の怯え入れるとか主要人物をもっと細かく描くとかあるだろーよと。

  しかしごめんなさい私は間違っていました。
  ざますざます最高でした。

  オスカル派(モンゼット)とフェルゼン派(シッシーナ)に分かれるお嬢さん方。それぞれハンカチ、センスを持ち、ざますざます歌いながらのダンス。それぞれの派閥、しっかりそろっていました。かわいい女の子がタキさんの後ろにぴったりくっついて、まったく同じ動きをするのです。シッシーナ側も同じく。その場面は本当綺麗でおもしろくて、言うことありませんでした。
  歌だって、タキさんがすばらしいのは周知の事実ですが、みなさんすばらしい。ハマルはそろうわ、失敗すると一切聞き取れないコーラス(?)の部分もばっちり。
  りおさんはタキさん相手に、男役ならではの凄みをたっぷりつかって対抗していました。しかしあくまでも「夫人」。その加減がお上手で大笑いしました。とりまきの皆様も、それぞれ「私はこっち派なんです!」というオーラがひしひしとでてまして。「貴族が派閥を作ってる!くだらないことで派閥作って争ってるこんなときに!」というのがばっちり伝わってきました。

  なにしろ美しかったしね、ご夫人方。いやぁよかった。わたくし、ドレスと歌が大好きでして。きれいなドレスの集団が美しい歌を歌ってくれれば、それだけで幸せなのです。

  ベタ誉めしてどうする…ざーますざーます♪



  こんな感じかな…!
  わたるさんやとなみんについては、オスカルをオペラロックしてない方がちゃんとした感想を書いていらっしゃると思うので。本当は小公子についても書きたかったのですけどねー。もう疲れたのでこれにておしまい。

【まとめ】
星ばら隅々まで最高でした。





  読んでくださった方、ありがとうございました(_ _)

 
 
│posted at 00:04:44│ コメント 3件トラックバック 0件
2006年03月18日(Sat)

『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編』  3/17*1:30公演

カテゴリー:├観劇記事編集

きりカルDVD発売まで、あと2日!!


というわけで星ばら感想ですー!

・割といいたいこと言ってます
・まとまりはありません
・だらだら長いです


あらかじめご了承くださいませ(_ _)





幕開きの鐘・と、ででででーでーででででで♪というあの音に感動。
そして出てくる小公子&小公女!プリチーです。
初めて生で聞く「ごらんなさいごらんなさい」に鳥肌。うっかり泣く。素晴らしい。
麻尋しゅんさん、綺麗な足でくるくるまわって素敵。
小公女も、ばらの少年少女たちも、一人残らずかわいかったです。
そしてコーラスも綺麗。すごいなベルばらパワー。

そしてとなみん★アントワネットが登場。
船でした。
何が凄いって、谷先生がおつくりになったのがすごいですよね。
となみんはマリー様の気品・美しさ抜群。これは期待大ですね。

そしてトウコさんオスカル登場。
小粋!!迫力!!水色軍服!
歌声に酔いしれているうちにわたるさんフェルゼン登場。

フェルゼンがでた瞬間にくるっと回転するトウカルが素敵。


そして本編へ。
子マリー(成花まりんさん)かわいいじゃん。歌もいい感じだし好きでした。
「りんらららるん♪」の女の子たちもかわいらしいですね。
ここの歌がこんなに上手でいいのか。


隅から隅まで気合がみなぎっていると見えました。
場内もいつもより盛り上がっていましたし、ベルばら効果でしょうか。


そして紺のロココドレスに身を包んだアントワネット様ご登場。
憂いをおびた大人マリーの後ろで、子マリーが手を振るのがすけてるのが切ない。
ここの演出、いいですねぇ。

貴族の娘っこたちの「ぷらんた~んおおぷらんた~ん」うまいうまい。
きれいだわぁ。この歌好きなのできれいにハモってくれるとゾクゾクします(いい意味で)
舞いも綺麗~ていうか隅から隅まで全部綺麗~♪こうでなくちゃね。

おぉぉぉモンゼット&シッシーナ!!
す、すごい…!多分会場の半分は知っているであろう展開でここまで笑わせられるか…!
タキさん・りおさん・しのぶさん・朝峰さん。さすがです。
それぞれの派閥ごとにボスから娘さんまでしっかりそろう足並みに感動。

タキさんのアドリブは、
「アラん、計算なの?、安蘭けいさんなの~?」(語尾違うかも)



トウカルは凛々しかったです。
フェルゼンにひどいこと言われるとしょげていますが、その瞬間はまだ凛々しさが強くて。
で、一人きりになると途端に女の部分が出てきて、切なくてよいよい。
あぁトウカル…!
オスカルという人間がそこに存在してる感じでした。


ななななんかルイさんのシーンが増えてますが…!
ルイ16世が夜のお庭をお散歩しながら、胸のうちを語るシーンがあります。
小公子の出番もありいい場面。
ここまでだけ見ると、今までのものよりルイ16世のダメっぷりが目立つ脚本でした。


そしてそのまま、運河!
旦那が出た後に浮気シーンがでるって切ないな…がんばれルイ16世。

わたるさんととなみんの並びはとてもいい感じでした。
わたるさんの巨大さに負けないオーラを、となみんが放っています。
特に「愛あればこそ」を歌ってるときが好きだな。
二人の表情、ハモり、背景。幕の中に消えていくのもロマンチック。
この場面でとなみんがしている、水色のばらの飾りが素敵でした。



ブイエ将軍と口論(民衆について・女について)。トウカル必死です。
場面によっての女:隊長の割合が絶妙でしたね。
必死になって怒るオスカル。
でもあくまでも誇り高い。かっこいいー!
そしてそれを見守るジェローデルが、静かな炎燃やしてます!という感じ。

そしてうわさのシーン、バカップルアンドレ&オスカル!
いやぁトウカルかわいいね。
石にこけてアンドレにつかまって、からかわれて照れるわけです。
むきになって怒っちゃって!かわいい!かわいすぎ!

アンドレ、ここで初めてまともな出番が。このシーンのアンドレの台詞むずかしいですね。
自分の立場や国民のことについて悩むオスカルを笑い飛ばすのですが。

立樹さんのアンドレは大らかで大雑把でさわやか~な感じ。
ただあそこまで笑い飛ばしちゃうと、アンドレ本当に気にしてないように見えました。
ここはもっと、オスカルへの気遣いというか、励ましの色が濃くてもいいのではないかと思います。
でもまぁ…頭の中に「アンドレ」というキャラを思い浮かべてしまうからそう思えてしまうのですね。
あの脚本だけで見たら、特に不自然なところはありませんでした。好みの問題。


そして王妃様にお別れを告げるフェルゼン。
スウェーデンのケイリュウ騎兵の服なのですが…この衣装、素敵。
王妃様がお気に入りなのも納得の姿でした。

そしてそれを聞いて「よく決心してくれた」と、本当に嬉しそうなオスカル。
心から喜んでいる様子。しかし「お別れなんだな」と…。
ここの!トウカルの表情の細やかさといったら!!
揺れ動いてます。隊長と女と。
でもフェルゼンそれを悟られてからは、隊長で女を塗りつぶした感じ。
隊長にカチッと切り替わるんじゃなくて、そこの一瞬の変化が見えるのがすごいですね。


そしてとても楽しみにしていた夫人たちの新曲、

ざーますざーます!!!

ここは「オスカル派」と「フェルゼン派」に別れて踊ったり歌ったりしゃべったり。
高央さんが男っぽくすごみをきかせて、場内大うけでした。
おもしろかったですよーやりすぎず、本当によかったです!ナイスセンス!
婦人たちは軍団ごとに、歌も動きぴったりですてきでした。
うまいなぁ。聞きほれました。



そしてなんか新しいシーン。
フェルゼンがルイ16世に挨拶するシーンがリニューアルされていました。
わたるさんがここで退団を決意したというので「?」と思っていたのですが、なるほど見てみてばそれは納得。
一人ひとりの「愛」について、フェルゼンが思いを語ります。

このシーンがあるから、今回のフェルゼンに対する私の怒りはありませんでした。
なんかね。いつものだと、「結局フェルゼンだけ成長みられねーよ!」とか思っちゃうのですが、それが払拭された感じ。
オスカルやマリー様だけでなく、メルシー伯爵ら、とにかくみんなの愛について語るフェルゼン。

大広間に集まるとき、オスカルをちらっとみる涼ジェロ。恋ですなぁ。

フェルゼンの言葉に反応しまくるオスカルさま。かわいい。
白ばらといわれて嬉しいショック。トウカル素敵だなぁ…。

「ちょ、私らどうしたらいいんですか!」みたいな気まずそうな小公子
この場面の小公子めっちゃうまかったと思うんですがどうでしょう。

この場面のあとで「愛の面影」がはいるのはいいですね。
わたるさんはとにかく迫力があるので、1幕の終わりにふさわしい場面になっていました。
この曲は、ここぞというときにガーンとつかわれてこそ価値があるかと。

さっきの挨拶があるからこそ、歌詞も感動的に聞こえるし。
へたすると「・・・学芸会?」になりそうなシーンを、星組さんは本当にすばらしくしたと思います。
あれね。見守る側の反応と、わたるさんあってこそいいシーンになったんだと。
それをふまえての「愛の面影」。感動的でした。




2幕。
あー小公子も小公女もかわいい。
スウェーデンの王宮のシーンがなくなり、花祭になりました。
花祭のほうがいいですね。華やかで。いい変化。
(王宮ちょっとしらけるんです…踊りなくなるの残念だけどね)

ジェローデル登場。急に現代でみてもセンスのいい服でてきた!さすがジェロ。
ジェローデルは、さっきまであまり表情に変化なかったのに、
オスカル死んだ話になったときにゆれが。痛ましいです。


そしてジェローデルの回想から今宵一夜へ。
…ところでこの入り方どうなのよ。まぁいいけど。



トウカル独白もおてのもの。

「あんどれ!あんどれ!」←無邪気に呼んじゃうかわいいトウカル
「星が綺麗だ」←かわいい

すごくいいシーンでした。
トウコさんがカフェブレイクの色紙に書く台詞にこれを選んだの、納得しました。
ていうかそれを見ていたからよけい注目したのかもしれませんけれど…。
でも、これをピックアップしたトウコさんの役者心に感服します。

本当、自然にアンドレ呼んじゃうんですよね。
それだけ身近だったわけで。
きれいなものみると好きな人に報告したくなっちゃうような、そういう動きでもあるのかなーと。


トウカル。
「妻と呼ばれたいのです」うわかわいい。

今宵一夜美しかったですねぇ。
最後の、「愛あればこそ」歌ってからのトウカルの表情ときたら!
ちょっとおどおどしてて、でもアンドレに顔ぴたってされたら幸せそうになって、
また少し離れたら不安げになるんだけど最後は幸せ!みたいな。
その移り変わりがね…本当にすばらしかったです。
しぃちゃんアンドレも、そんなトウカルを包み込んでる感じで好きでした。


予断ですがトウコさんお尻小さいはふくらはぎがかわいいわ
……単位の話をしているとき、そこを凝視してしまいました。うわわわ。


橋の下でブイエ将軍とぶつかるシーン。
ところで民衆が「ジャルジェ将軍の軍が発砲した!」と言っていたのですが、そうなの!?
オスカルパパ発砲しちゃったのか…!!すごいなパパ…!

ジャルジェ将軍に立ち向かい、民衆に呼びかけるオスカル。
格好いいぞトウカル!!すばらしく格好よかった!男装の麗人!
これはついていきたくなるよねー。うんうん。
今までで一番格好いいトウカルでした。最高潮ですね。
で、結婚式はかわいく。うーん素敵。

アンドレが死ぬところは、必死。
トウカル見てたせいでしいちゃんを一瞬しかみてませんでした…無意味。

最初は「…えっ…!?」みたいな驚愕、
それがある瞬間からふっとはかない表情になって…うううう
このシーン悲しいなぁ。

ところで何度も言いますけどここだけ「心のひとオスカル」にしてもさぁ。
前のシーンで歌わせてください…とフェルゼン編で言っても仕方がない。


で、バスティーユ。
一回目の「シトワイヤン」と2回目の「シトワイヤン」の違いに胸打たれました。

「シトワイヤン、いこぉぉぉぉぉぉぉお」
最高。超最高。

バスティーユの場面は、生で見ると違いますね!すごい迫力…というか、美しさ!格好いいみんな。

で、オスカル様かかげられる。(稔幸さんがここツライとか言っていた)
ここの台詞もすごく好きでした。
「手をかしてくれないか」までは自然に聞こえました。それが痛ましい。
でもだんだん、信じたくないけどもうアンドレはいないんだ、みたいな色が濃厚に…うううトウカルー!

で、トウカル死亡。
泣きました。
そして脳内で宇宙の馬車を想像しました。お~すか~る♪


で、涙もかわかぬうちにジェロがせりあがり。あそっかこれ解説シーンだったんだ!!
微妙に現実に引き戻されますねこの流れは。
というかもう皆さんつっこんだでしょうがあえて言わせてください。

なんでジェローデルそんな詳しいの…!


アントワネットさまがチュイルリーで子どもと戯れるシーン。

王様とうちとけ、王様つれていかれる。

アントワネットこどもを奪われる。

このシーンが…となみんがうまいだけに微妙でした。
途中まではいいのですが、子どもを奪われたときのアントワネットの台詞に閉口。
うろ覚えですが、「あなたたちは私から何もかもうばった。幸せをうばった」と民衆に言うのです。
…は?
と思ってしまいました。民衆から奪ったのはあなたじゃないかと。
それを民衆もちゃんと言っているのですが、前の台詞で民衆が汚く、野暮で下賎な感じに描かれているために、「かわいそうなマリー様」を見せるシーンのように見えてしまいました。
なんだかマリー様が「わたくしってかわいそう♪」とでも言いたげで不愉快なこと限りなし。
うーん…。ここの部分の台詞が気に食いませんがこれぐらいは許容範囲か。となみんはうまいしね。


牢獄のシーンはすばらしい。
わたるさんととなみんのラストよかったですねー。

ラストの断頭台は、たくしあげ後ろ上がりもいれたんですね。
(そりゃプロジェクトXでやったのに最近のではなかったですものね。やったからには入れなきゃね)

このシーン、今回のフェルゼンが一番好きです。なんか、人間味があって。
いや人間味は今まで見た方々にもあったのですが、ただのわがままっこじゃない感じが一番伝わってきました。
となみんもいいしなぁ気品があって。
食事を断るところや、「神に召されるのですから」のところ、とてもきれいでした。
(相対的にみればドレスのときのほうが好きだったけどね。)





で。
フィナーレ最高!
一本物のフィナーレ大好きですよ~♪
小雨すずみんかわいー!!ほそー!!
わたるさんの表情すてきでした。にやってしたの一瞬!
すずみんもかわいらしいねぇ。いいねぇこれ。足見えるし(うわ)


薔薇タン!うわ薔薇タン大好きです。
あの、もこもこシルエットが階段おりてきたときふきました。
で、ギラギラの男役の中とくにギラギラしてるトウコさん。
キメキメの表情!でもあの衣装!
みんなギランギランしてますね。うきうきしちゃうね!!
トウコさんのキザい表情も好きです。キザイ表情のなかでもくるくるかわるのね。すごいね。
去り際にもうひと押し(?)というか、笑顔をガツンとくれたのがよかった。


ボレロうわぁこれいいわ。
激しいですね。わたるさん安定感があってたまりません。う~ん素敵。


黒燕尾。
宙2001と似た感じの舞台です。柵や娘役さんの配置が。素敵ー!

都合のいいことにトウコさんとすずみんがお隣同士でした。
そのふたりに固定してたので、わたるさんの衣装が素敵なことに気づいたときにはもう終盤(うわ)
ストレートな黒燕尾ですばらしいですね。うーんおなかいっぱい。
黒燕尾って、見れば見るほど好きになります。


パレード。文句なしのパレードでした。
タキさんのエトワールはね…素晴らしいですね。心表れます。
「ばらベルサイユ」なのも好きです。階段おりは「ばらベルサイユ」中心で。
欲をいえばとなみんのパートが少し短いかな…
まぁその直前のトウカルを見すぎてたせいで聞き逃した感がいなめませんが。



そして幕おり…さびしいなぁと思っていたら、途中まで降りた幕がにょいんと戻る。
そしてにょいんとマイクが。

ベルばら動員数400万記念のご挨拶を組長がしてくださいました。
そしてわたるさんのコメント。

「強風の中きてくださってありがとうございました」
(本当にすごい風だったのですよ昨日)

「ベルばらという宝塚の宝物のような作品を…」

「これからも宝塚歌劇を、そしてちょっとだけ、星組を!よろしくお願いいたします」


いいご挨拶でした♪


そして本当に幕が下りていきます。
終わってしまうのはさびしいですね。





色々ツッコミ所はありましたが、見終わった瞬間はそんなこと考えなくてすむ、いい舞台でした。
なによりもまず美しい。
細部まで美しい。長年受け継がれてきた演目だけあります。
そしてすべての生徒さんの気合が感じられました。すみからすみまでみんな熱演。
またそういう「気概」の部分だけではなく、歌。歌が綺麗でした。

やはりベルばらはすごいんだなぁと。
「ベルばら」という作品がすごいのもありますが、「ベルばらやるぞ!」という劇団のウキウキが透けて見えていいですね。
それが隅から隅まで行き届いているようで、観客もまた一緒にノセてもらえる感じ。


最高の1日でした。
とにかく大満足です。いってよかった!!!




以下、芝居以外の感想。

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2006年03月17日(Fri)

ご光臨

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星ばらいってきましたー!よかったー!!
その感想はおいおい書きますが。

まずは。今日。




ガイチさんがいらっしゃいました。



楽屋訪問にいらっしゃったらしいガイチさん。
エマ組長と一緒に帰っていかれました。
恥ずかしそうに「きゃ~」とかいいながら、エマ組長のうでにぎゅっとつかまっていらっしゃいました(笑)
ニッコニコでした!ニッコニコ!なんてキュートなんだ…!

素敵なガイチスマイルが思いがけず見られて、本当に嬉しかったです。

 
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2006年03月16日(Thu)

プルミエールで

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ゆうひさんがきりやんのことをちょこっと言ってらっしゃったそうです。
言ったというか、会話にちょこっと名前がでたのですが。
ちょこっとでも嬉しいですね~♪

くわしくはmsさまのところで。


ラスパ、いよいよ今週ですね。
ゆうひさん・かなみんはじめ月組のみなさん、待望の東京公演で気合十分なことでしょう。
お体にきをつけて、がんばってくださいー!
 
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2006年03月15日(Wed)

目力……万歳…っ!!

カテゴリー:宝塚全般記事編集

カフェブレイク★トウコさん速報です。


でましたよきりカル。




以下ネタバレ


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2006年03月15日(Wed)

音楽配信2

カテゴリー:├音楽記事編集

01.jpg

フロッグスタイル春の新作~♪ODANGO FROG!!
どーぅしてもこれがほしかったのですがお金がなく、「1回だけ!」と胸に決め挑戦。
すると見事にねらったやつが!かわいいかわいい。みたらし団子。
やっぱり今日のさそり座ショッピング運いいだけあるわ。(ガチャもショッピングです)



さてさて音楽配信!新しいのがでたので購入してみましたー。
って本当歯止め利かないよねこういうの。アマゾンで買いすぎるクチの人間は要注意。

本日のDL。
(このダウンロードという言葉がまた金銭感覚を狂わせる…)
 野郎どもと女たち(きりやん&タニー)
 ハウ・トゥ・サクシード(マヤミキさま)


「野郎どもと女たち」、最高です(´∇`)
アデレイド風に歌ってるのかと思いきや、男バージョンでした。男って言うか…男の子
若い…若いよきりやん……!タニくんも若い感じです。
最初の 「いぇっさー★」 がもう…!たたたたまらない…!!かわいらしい!!
きりやんはミュージカル風というよりむしろ歌のおにいちゃんのような雰囲気。

二人仲良く歌ってて楽しいですね。
ところでこれを聞くまで、「女にかれてるしるしだよ♪」だと思ってましたが、
カれてるしるしだよ♪」ですね。

これの後に「恋の歌」を聴くのがおつかと。


「ハウ・トゥ・サクシード」は、97(うろ覚え)のTCAで気に入ったので。
マヤミキとほさっちー、タモさんたちが出し物でやってたのです。
あときりやんが新公でやってたので。
マヤミキ歌とてもうまいですよね…独特のうまさで好きです。
「ジョブ」の発音がプロです。なんのプロかは知りませんが。
…ちょっと恥ずかしそうというか、やけっぱちなきりやんバージョンも好きですが。


DLしようか迷ったのは「ランベス・ウォーク」。
これはTMP(いつのか忘れた)で、マヤミキと天海さんが歌ってらしたのがとっても気に入ってまして。
んーでもOG特集マヤミキ様編で、TMPのがピックアップされるかなって…(されんだろ)。
してくださいお願いします。あれはいいと思います。


 
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2006年03月14日(Tue)

プロフィール&これからのこと

カテゴリー:日記記事編集

プロフィールにちょびっと書き足しました。
それについてのコメントと、あとは日記です。

これだけトウコさんトウコさん言っておいてなんだなぁということで。
しかしジェンヌさんというだけで割と好きなので、
「どれくらい好きな人」まで書くかは非常に迷いましたね…。
基準は、「もし役替わりDVDがでたら予約してでも買うか」というところにさだめました。(リアルだな)


しばらく更新するビッグなネタはなかったのですが、今週は星ばら観劇なのでそのことを書こうかと思います。
週末まではなにも書かないかもしれないので、そのつもりで…(何)
無駄足になってしまうのであまり見にいらっしゃらないほうがよいかと…!


で、20日にはいよいよきりカルDVDですね!!待ちに待った!
ジャケットもいい感じのお写真じゃないですか。楽しみ!!
そのちょっと前にGRAPHがくるのかな。
今月は月末にイベント(?)が集中しました。


そして4月5日にはゆひカルDVD、20日にはトウカル&あかねさすDVD!
ちなみに4月末にはムラでネバセイ見てきます。

しばらくは楽しみがあって嬉しいですー♪
合間をぬってキャッツでも見に行こうかとたくらんでおります。


 
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2006年03月13日(Mon)

初舞台生

カテゴリー:宝塚全般記事編集

記事が。

初舞台生に関する記事を読むと、身が引き締まる思いがします。
一生懸命がんばってる集団っていいですよね。
またこれが最初で最後の同期全員のロケットだと思うと…色々としみじみします。

美春さん、ウェスト細いな…!



ところでネバセイの東京ポスターがでましたね。
違うのは色だけですが、こちらのほうが好きです。ちょっとクラシックな感じで。

 
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2006年03月11日(Sat)

音楽配信

カテゴリー:├音楽記事編集

音楽配信が i Tunes に対応したので購入してみました。
と思ったら「レ・コラージュ」と「テンプテーション」対応してないのか…。
そして「ネオ・ヴォヤージュ」はまだ配信に対応してすらないのか…。
だいぶ誤算があったのですが、「あかねさす」とレビュドリ曲がダウンソードできるのでよしとしよう。


というわけでダウンロードしたのはこちら。
「恋の歌」(きりやん)
「Forever」(きりやん・ひろみちゃん・めおちゃん)
「白ばらのひと」(トウコさん)
「愛の怯え」(トウコさん・星奈さん)
「愛AMORE」(タモさん)


「恋の歌」は台詞つきでちょっとこっぱずかしいけどいい感じ。
きりやんの渋めな歌い方がすてきー!!
「Forever」はレビュドリ曲ですねー。
実況ならではの感じがすてき。かなみんの砂漠の曲もほしいかも。

ダウンロードしたのは「白ばらのひと」ですが、私は「心のひとオスカル」の方が好きです。
でも歌劇団は「白ばらのひと」贔屓ですよね。なぜだ…!
「心のひとオスカル」、榛名さんバージョンは2番(+台詞)まであるのに、
たーたんバージョンはなぜか1番なんですよねー。2番まであればいいのに。
この曲、お芝居でももっと歌うといいと思うんですけど…。
死ぬときだけいきなり歌うより、もっとしつこく何度も歌ってほしい。


ベルばら曲で一番好きなのは「ばらベルサイユ」です。
最後のハモり(ばらべ~るさ~いゆ~ばらべ~るさ~いゆ~♪)がツボでして。
あと「青きドナウの岸辺」「ごらんなさいごらんなさい」「愛あればこそ」も好き。
…「愛の面影」はちょっと前にハマりにハマり、聞きすぎて今は胸焼け状態。好きですけどね。
「愛の怯え」はこれから好きになりそうです。フェルゼントウコさん格好よかった…!
あとプランタ~ン♪も好きだし。
というか書き始めて気づきましたが、全面的に好きみたいです。うわぁ。

そういえば観劇まで一週間をきりました。
ざーますざーます♪早く聞きたいわ…!


「愛AMORE」。
私の初ヅカ観劇は花組のエスペランサで、そのあとしばらくはレビューを読んでお勉強していました。
そんな時期にテレビ放映されたのが「ミケランジェロ」「VIVA!」
これを機会に!とばっちり録画し、もはや数え切れないほど繰り返し見ました。
じゅりぴょんという人を好きになったきっかけでもあります。
だから「ミケランジェロ」と「VIVA」は、思い入れのある作品なのです。
今でも好きです。きれいな衣装だしね(重要)



しかしこの音楽配信、簡単に変える分節操がなくなりますねー。
近々ガイズ&ドールズの曲も配信されるらしいので楽しみ。
OG特集は真矢みきさまを取り上げてほしいところです。

レコラージュとテンプテーション、はやくアイポッド対応になりますように!!
 
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2006年03月11日(Sat)

おぉぉ

カテゴリー:├観劇(非生)記事編集

春の日差しに目をしばしばさせながら生きています。
メモ程度に更新。


先日友人にロマンスドパリと白昼の稲妻のビデオを返していただいたのでそれをみていました。
主にショーですが。

はじめてそれを見たときは、えりたんキムハマコさんかしげさんの区別がつかなかったのですよ…!
今ではもちろんつきますが。なんでハマコさんとかかしげさんまでつかなかったんだ…。
私も順調に成長(?)しているようで嬉しい限りです。

レコラージュは、じゅりぴょんがアコーディオンもってるシーンが一番好き。セピアな感じが。
全体的に素敵なシーンが多いのですが、終わってみれば印象に残ってるのはそれぐらいかも…頭弱いな私。
でもこのショーは好きです。
となみんもシナちゃんも美穂さんも愛さんも見せ場があるし。(美穂さん好き)
若者たちの銀橋があるのもいいですね。
上に書いた人たち+じゅりぴょんにそれなりにポイントがついてて、
さらに娘役さんや若者にも見せ場があるのが楽しいのです♪


テンプテーションはなんといってもガイチさんがでれでれ言ってるところが!
タニちゃん(女装バージョン)にアタックするガイチさんが素敵すぎる。
テンプテーションはおもしろくて好きなのですが、娘役さんがあまり目立たないのがちょっとさびしいですねー。
かなみんとタキさんがいるから、それはそれで満足なのですが。


お芝居(白昼)とあわせて一番好きなのは、かなみんとガイチさんの「パリは~♪」っていう歌。
そこだけ何度も見ています。
 
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2006年03月08日(Wed)

朝から幸せ

カテゴリー:宝塚全般記事編集

気づいたらコンタクトがとれているユキです。こんばんは!

ピエールと水さんの夢の共演、最高でしたね…!
ピエールから花束を受けとるミズカル。
あれって撮影のときはピエールはいないのですよね。
なにもないところに優しげな微笑みを向けるミズさんを想像してもだえました。
微笑みが写る時間が微妙に長くてね。てれますね。あー素敵。
ミズさん手足が長いし、オスカルだし、めざましテレビで見るとものすごい違和感が。

なにはともあれめざましテレビさまさまでした。




それはそうと今日のカフェブレイクが衝撃的だったので記録しておこうかと。


涼さん、いいですね!


最後のほうでちょこっとディナーショーのお話をされていまして、

「私は宝塚が大好きなので、全部宝塚の曲で構成したい」

みたいなことをおっしゃっていました。
なんかね。それがすっごく格好良く見えました。男(役)気を感じた。

30分の間に、宝塚好き!と男役!な言葉がたくさんでてきて…あぁこの人本当好きなんだなってのが伝わってきました。
それもあの笑顔で!ニッコニコしながら!見ていて気持ちいいです。

ジェローデルは格好よかったし、小雨はめちゃ可愛かったし、黒燕尾はとっても決まってました。
ジェローデルとフェルゼンの会話でうっかりぐっときちゃったよ!

淑女はわたるさんの格好よさに酔いしれているそうです。
自分の淑女映像を見てすずみんは「勉強になりました」と。
今はまだわたるさん格好いい!状態だけど、これからは「こうやったら素敵なんだな」みたいなのを男役の視点から盗みたいそうです。

なんかね。そういうコメントのひとつひとつがいい感じでした。
私が観劇する日がすずみん淑女なのでとても楽しみです。
 
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2006年03月08日(Wed)

きりカルDVD

カテゴリー:├霧矢大夢記事編集

きりカルDVDは、19日(きりカル楽)の公演が収録されるそうです。

…ということは、ヅラはクルクルかゴージャスのどちらかですね!

はねショートヅラは好きですが歌劇もGRAPHもそれでしたので。
DVDでは違うものが見られそうでうれしいです。

ベルばら特集本2はどうなるんでしょうねー。
全淑女全ヅラ網羅してくれないかなー。できなくなはいと思うのですが…。
 
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2006年03月07日(Tue)

『ファントム』公演案内

カテゴリー:宝塚全般記事編集

花組ファントムの公演案内がでました。

おぉぉぉ~!オサさんハマっていますねー。
心なしかヨシキさんに似ている気がします。ややV系っぽい?何にしろお似合いで。
たかこさんとはまた違ったテイストになっているのがよいですね。
たかこさんは繊細そうなファントムでしたが、
オサさんは…怪人の狂気がやや強めに見えます。これだけじゃなんともいえないけど…!!

あやねちゃんもかわいい。
この写真(あやねちゃんが後ろから そっ )いいですねー。
ポスターもこんなテイストでお願いしたいところです。



今日は2006年初★キャトルにいってまいりましたー!
たまたまみらんさんの入りにでくわして幸せ。

キャトルの袋がベルばら仕様になっていようとは…!
しかも普通に日本語で「ベルサイユのばら」って…。
まぁこういうロゴ、レトロでかわいくて好きですけど。
その後渋谷に行く用事があったので少し照れました…!

きりやんの淑女ブロマイドを購入!(オスカルじゃないんだ!?)
見返り美人なのですよー。格好いいなー格好いいなー!
ショートヅラの、くりんっってなってるところがよく見えてお気に入りです。
役替わりオスカルはそれぞれ1枚大判のがはってあったのですが、
きりやんは見事にこの淑女写真が大きくドドンと。
…うん。私もこれが一番素敵だと思って買ったのでなんともいえませんが。
ミズカルはバスティーユ。ゆひカルは今宵一夜だったと記憶しています。

それからあの、8900円のやつ(あまりのインパクトに値段で記憶)見てきました。
綺麗でした。8900円で詐欺…と思いましたけど、綺麗な仕上がりで納得。
じゃぁ8900円払ってほしいかといわれればNOですが
みなさんお気に入りの台詞や歌詞を書かれていたのですが、かしげさんの字が以外にかわいくてびっくり。
ミズさんもかわいらしい字でした。うーん素敵。

選んだ台詞や歌詞に関係あるお写真が大きく載るのですが、

きりやん、「愛あればこそ」をチョイス★

水色軍服姿がでかでかと綺麗に印刷されていました。

うううう~~~~~ん。
私としては、水色軍服はコムさんとゆうひさんの指定服っていうか。(遠まわし)
他の3人は明らかに白や赤のほうがいいと思うんだけどなー。
あ、まぁ個人的好みの問題ですからお気になさらず。
でも折角あんなすごい印刷なんだから白がよかったなーなーんて。

ま、買わないお前が何を言うかって感じですけどね。


他にもベルばら特集本やムラプログラムを立ち読み。お稽古風景いいなー。トウコさんが。
あ!特集本はきりやんもかわいくうつっててこれは買いかと!
いつか買おう(ど金欠)。


そして帰りにきりカル・ゆひカル・トウカルDVDを予約して満足。
たーのしーみだーヽ(´ー`)ノ
 
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2006年03月06日(Mon)

ガイチさん!!

カテゴリー:├OG記事編集

これ。


女優として、元気にがんばっていらっしゃるようです。
ずっとどうしてるのかわからなくて気になっていたので、なんだかほっとしちゃいました。



雪ばらチケットに惨敗した傷がちょっと癒されました(笑顔)
 
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2006年03月05日(Sun)

『歌劇』3月号

カテゴリー:├出版物記事編集

歌劇3月号感想です。



●表紙
オサさん。ニッカリ笑っておられます。フランクな笑顔です。


●ポート
>たかこさん
かっちりした細い肩が格好いいです。

>わたるさん
おぉ!なんかかわい!
黒板消し片手に何をはしゃいでいるのかと思ったら、ラジカセだったみたい。

>ハナ様
か、可憐だ…!少女だ…!

>あいあい
大人っぽいお写真。後のひろみちゃんのお写真とペアっぽくてヨシ(なんとなくね)

>ひろみちゃん
服のチョイスがいいですね。パールベルト素敵。目線素敵。

>鳳稀かなめさん
黒コート格好いいです。

>きほちゃん
かーわーいーいー!!


●ベルばら役替りお写真

○きりカル
きりカル、GRAPHと同じヅラ(*´д`;)…

く…っ!かしげさんは違う淑女ヅラなのに!!
金髪が見たかったよー!うぅ…き、金髪…!(未確認ヅラ)
でもGRAPHとは違うお写真です。ええ。手の位置とかが。
なまじ違うだけ文句が言えません。いやもう言ったけど。
GRAPHのと比べますと、歌劇のは笑みを浮かべています。
この、ニヤッ…ていうか、クスッな感じがよいですね!

トウドレにしっかりよりそってるお写真がかわいくていいですね。
GRAPHのとアングル違いなので、トウコさんの表情もよく見えます。素敵。

あとは赤軍服、わたるさんフェルゼンとの水色軍服、バスティーユの白軍服です。
白軍服のお写真の表情が好き。


○かしカル
かしカルの淑女は、GRAPHのヅラの方が好きですねー。
歌劇に載っているものは、なんていうか…噴水?みたいで。
バスティーユのお写真が格好いいです。


○ミズカル
ミズカルとゆひカルのお写真をちゃんと見るのは初めてー!うれしい♪
ミズカルは今宵一夜のお写真が絶品ですね!!
小雨は光の都合かイヤリングが見えなくて残念。ヅラには青い飾りがついていて綺麗そうです。
でも一番気になったのは、靴!斜めにキラキラがついてて素敵。


○ゆひカル
おぉぉ~赤軍服のお写真が格好いいですねー!
水色もしっかり着こなしていらっしゃいますね…!
水色軍服はコムカル指定色だな☆と思ってましたが、ゆうひさんもいいです。
そして淑女!ヅラ飾りの入り方がいいですね。外ハネなのかな?かわいいー!
ゆうひさんはストラップがクロスのパンプスでこれもいい感じ。

いやー淑女全種類見られてうれしいですね。
しかし本当の意味での全種類(=ヅラ全種類)にはまだまだ…。
ミズカルとゆひカルは違うヅラのお写真がGRAPHに載ることを願います。

しかしこの役替り舞台写真、一番の見所は
今宵一夜トウドレ四変化ではないかと。

いやぁよいですよーよいですよー!
GRAPHの役替わりお写真はトウドレの表情見えにくかったのですが、こちらはバッチり。


●想夫恋舞台写真
あれ…?
なんか、結構、おもしろそう?(なんだと思ってたんだ)
いや、あの、ポスターがあれだったので甘く見ていたのですが、結構よさそうな雰囲気。
あいあいの和物お化粧がかわいいです。
明日海りおさんとみっちゃんの、舞のお写真もいい感じだ。


●あかねさす舞台写真
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!待ってました!!待ってましたよ!!
お衣装も豪華だし、伝統あるお話だし、とっても面白そう。DVD欲しい。

うわさのかなみんを抱きすくめるきりやんも見られた!す、すてきだ…!
王座に座ってる中大兄皇子が素敵です。こ、こっちにもピントをあわせでおくれ!

手をとりあう額田と大海人のお写真が一番好きです。いい雰囲気。


●レビュドリ舞台写真
きりやん楽しそうに踊ってますねー♪いい感じいい感じ。
シャドウの越リュウさんをもっと写してください。


●ベルばら全身スチールコレクション
文字通り全身スチールが並んでます。おぉっ!
ムラ・東京一緒に、星組・雪組それぞれ見開きでのってます。なかなかいい感じ。
なんかトウカル(言いにくい…でもアラカルも言いにくい)すごく色白ー
と思ったら、水色軍服だからそう見えるだけですね。
…そういえばカフェブレイクでトウカル少し見ましたが、なにやら結構雄々しくて素敵でした。
顔は女っぽいのになぜ…!!


●ポスターコレクション
ネバセイポスター。
最初は、公演案内トップに使われたやつの方がよかったのになー、とか
たかこさんの目線がハナちゃんに向いてたらもっとよかったのになー、とか色々文句つけましたけど。
今思えばいいポスターじゃないか!あぁ!
(ビジューを引きずっています)(じき直ります)




うーん長くなったからこの先はまた後日。

 
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2006年03月03日(Fri)

いまさらエリザガラコン

カテゴリー:├観劇記事編集

実は私、1月24日のエリザガラコンVISA貸切にいってました。
さすがに時期的にそれはどーよ?
ということで感想などは自粛していたのですが、晴れてそれも解禁ということで!

当時のメモをもとに感想を書いていきたいと思います。



さてさて。「一応応募してみれば?あたってから行くかどうか決めればいいじゃん」
という親の説得に積極的に応じて応募したVISA貸切。
なぜか最前列という超ゴージャスな席があたってしまい、

これは行かないと一生後悔する…!
いやもうこれ以外どうなってもいいから私はじゅりぴょんに会いにいく!!


と、いさんでガラコンに出かけました。
実は好きな人の欄にじゅりぴょんのお名前を書いてますが生で拝見したことはなかったのです。


しかしガラコンとはどういうものなのか!?
まー多分良い曲を選んでみんなで歌うのかなー?

と思いきや。


開演。



きぃーーーーーーーーーーーーー


ふ、普通にエリザオープニングの音!!
これだけで泣けた。
でも多分会場中そんな人でいっぱいだったに違いない。
あぁ裁判長がしゃべってる!ってことは…!ってことは…!

じゅりルキーニだぁぁぁぁぁ!!

いやぁじゅりぴょん格好良い。素敵。最高。
張ったときの声といい姿といい格好いいですねー!
そしてあの、じゅりぴょんの斜めっぽい姿勢がルキーニにぴったり。
ビジュアルも歌も完璧ですよルキーニ。

お~やっぱり最初のシーンは大事だからそのままやるのかな。すごいすごい。
と思ったら、ゾンビでてくるでてくる。
みなさんマイクを手に持って、「我ら生き絶えし者ども」を歌います。

生で聞くと違いますねオープニング。
とくにおかよさんの「ひーとりー♪」が綺麗で悲しかったです。
あぁチズさん相変わらずの歌声。素敵。
誰だエルマーやってる人めっちゃ格好良い!
なんだあの格好よさ!すごい!体に対して顔が小さすぎる…って成瀬こうきさんか!!
うわわオスカルがいる(ノルさんです)(ベルばら2001ビデオ見たばかりだった)。
私の中でノルさんとエマオさんは「顔の区別がつかない人」ランキング第一位だったのですが、
オスカルのおかげでなんとか見分け可能に。
うーんみんないるみんないる。すごいなぁガラコンて。
と、なにやら後ろの方でさおたさんに似ている人発見。
「え!?さおたさんもしかして、じゅりぴょんに会いに…!?」
と、ありえない妄想が脳内を侵食したところでトート閣下ご登場。

この公演は、マリコさんトートでした。
し、白い…!

すごいですマリコさん。トートでした。トート。
これからの時間この人と過ごせるのかと思うと、かなり感動。



どうやらガラコンというのは、セットがないだけでそのまま進めるものらしい。
つまりカットされる歌はないようで、とても嬉しい驚き。

エリザベートはグンちゃんでした。
か、かわいいなぁこの子…!
シシィがとても華奢で…というのも月エリザが基準なものですから
壊れてしまいそうで、自由とか言う前に大丈夫かシシィ、という…。
あさこさんのあの元気シシィが強烈に焼きついていたので違和感が…!!
でもかわいいからよし。
そしてここまで違えば別ものだと思えるのでよし。

「ようこそみなさま」
ルドヴィカがとっても歌うまい。
なんだか本当にときめいてしまうほどうまい。
と思ったら久路あかりさんでした。80期、きりやんの同期です。
と思ったらかわいいヘレネも80期の愛田芽久さんでした。
そしてケンペン男爵も80期すがた香さん。
そもそも子ルドルフが80期おかよさんではありませんか。
……ガラコンで大活躍☆80期!!

ハンドマイクなので「空中ブランコ!」ができないシシィ。
もちろん綱渡りもできないシシィ。
終始かわいいシシィ。


「愛と死の輪舞」
マリコさんトート、動きがとてもしなやかで美しいです。


「皇帝の義務」
つなぎのとこのルキーニのセリフ。
「ウィーンには若くて美しい皇帝、
 フラン・ヨーゼフ…失礼!」

じゅりぴょん…!!そんなあなたも素敵。


なにやらゾフィーの衣装替えが多い気がするのは気のせい?
ゾフィー絶好調です。

さっきのさおたさんに似てる(と思った)人は、
グリュンネ役の大峯麻友さんでした。
この方とっても紳士な見た目でして、目が釘付けになりました。


途中、マリコさんが客席から登場。
通路側だったので間近にマリコさんが…!というか、閣下が…!
近くで見るとますますトートでした。人間じゃない。


エプロンじゅりぴょんの格好良さは半端じゃありません。
なんですかあれ。
あのスチルあったら私間違いなく買います。
全国の乙女が買いに走ると思います。


ハンガリーはどうやら美形王国のようです。
OGさん公演ゆえの長髪の多さにときめきます。



さてじゅりぴょん、キッチュのときに客席からご登場。
客席で写真を撮ってキッチュスタート。

歌ってるときはノリノリですが、しゃべりだすと「じゅりぴょん」に。
写真いりのマグカップを手にとって解説。
陛下とシシィの写真入マグカップ。お二人のサイン入りらしい。

「えっと。今日は特別に、トート閣下のサインも入ってます。
 あ、あと私の名前も。ほら。ルキーニって。ひらがなで。

るきーに?

撮った写真に関しては「ちょっと下手にとれちゃった」
となんだか子犬のようなじゅりぴょん(なんだそのたとえ)(でもそうだった)。
そしてキッチュの歌詞が一箇所あやふやなじゅりぴょん。そんなあなたも(略


そしておかよさんの「ママ、どこにいるの?」!!
オープニングでおかよさんが姿も声も美しかったので期待大!

やっぱり美しい!!

もうね…美少年でした!透き通ってた!子ルドルフ似合ってる!
なんかキュンキュンしちゃいますねー。かわいいしはかなげだし。
おかよさんは本物の美少年でした。OGさんなのにすごい…


そしておかよさん子ルドルフ、大きくなるとパパと瓜二つのエマオさんルドルフに!
に、似てる…!


ヴィンデッシュ嬢すごい…表情筋がなにやらものすごい動きをみせています。
76期の真樹めぐみさんでした。すごかったです。
グンちゃんエリザはやさしく語りかける「魂の自由」でした。


ノルさんフランツは、かすれ気味の声に威圧感があってすてき。


そして「闇が広がる」。
エマオさん、歌、うまっ!

歌技術としてのうまさというより、感情で聞かせる感じのうまさに聞こえました。
「闇が広がる」最高です。
あの、二人で拮抗するところ、ちゃんとやるのです。マイク片手に。
マリコさんトートはしなやかに怪しく、
エマオさんルドルフは必死で、すばらしい「闇が広がる」でした。
マリコさんはもう肩から手からすべてが怪しく、トートの存在感抜群でした。


そしてエリザベートに振り向いてもらえないとちょっと「むすっ」となるのがかわいいです。
そんなトートも素敵!


「僕はママの鏡だから」
エリザベートの手を握るルドルフの手が震えていました。ぐっときた。


「最終答弁」
フランツとても格好良い。見せ場。
マリコさんトート…なぜこんなに上下白が似合うのでしょう。
美しいです。
そしておかよさんが美しいです。エルマーも美しい。
さりげなくグリュンネも美しいしゾフィーとルドヴィカが素敵。
他の皆さんにもそれぞれ目がいきます。
み、見所多すぎるよ…!


「愛のテーマ」
愛があふれてました!ハッピーエンドだ!



カーテンコール。
組長経験があるということで、グリュンネ大峯さんが挨拶を(わーい!)
「今日は3日目(だっけ?うろ覚え)ということで、みんな衣装になじんできました」
「そんな中初日から着こなしてらしたこの方から一言」

マリコさんへ。
毎日一人ずつトークするらしい。
「じゃー今日は…」

案の定あてられるじゅりぴょん。

「えーと。えぇぇ~~??」←困った感じもすてき
「この場を借りて皆さんに謝りたいと思います」

あれです。「フラン・ヨーゼフ」について。

(間違えてしまったので、スタンバってたノルさんが)
「多分上でガクッってなったと思うんですけど…」


大きくうなずくノルさん。


客席中の笑いを誘っていました。
その後のカテコ曲ではじゅりぴょんとノルさん、仲良く腕組んでぴこぴこ動き。素敵だ!


出演者皆さん充実した顔をされていていい舞台でした。
カテコもすごく楽しかった。

そして何度目かのカテコで指揮者紹介。
左側によけて指揮者さんを紹介しようとするマリコさん。

…が。隣のじゅりぴょんに

ま「木村さん?」
じゅ (うなづく)

ま「きむらさんでーす」

なんてかわいいんだマリコさん!

マリコさんは幕が下りるにつれ、手を下のほうに動かしてふってらしてかわいかったです。
なんかすんごくいい人。


終演後も会場はすごい熱気でした。
それぐらいすごいコンサートでした。
もうエリザ大好き!ラブ!愛してる!
ていうか会場中がそう思ってる!そんな宝塚が好き!

みたいな。



うーん。穴だらけですけど、とにかくすごくよかったよ、ということで。
みんなよかったです。隅から隅まで、最高でした。

出演者の皆さん、ガラコンにかかわった皆さん、ありがとうございました!!

 
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2006年03月02日(Thu)

速報

カテゴリー:├霧矢大夢記事編集

第一志望合格しました~!!
嬉しいやら周り信じないやらであわただしい日々をすごしていました。
某夢の花束(だっけ?)の大学に4月から通わせていただきます♪

それはそれとして。
歌劇のネタバレです。


いつもはね。せめて1日前ぐらいまで待っているのですが。
ちょっとちょっとこれは我慢できないから言っちゃうよ!!

「ネタバレいや!」な方はご注意をー!



では↓↓
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