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2008年09月24日(Wed)

「A/L」

カテゴリー:├観劇(非生)記事編集

「A/L」の千秋楽を見たらとってもおもしろかったので、ひさしぶりにブログ書いてみる。



私がヅカに求めてるものが全部つまった公演でした

・美しいジェンヌ
・かわいらしい衣装
・まとまったストーリー
・いい感じな歌

「A/L」は全部つまった公演だったと思います。
美しいタニちゃんと美しいウメちゃんによってテンポよく進んでくストーリー(´∀`*)

歌は…生で聞くよりうまく感じるのは、上達されたのか、千秋楽映像だからなのか…。

なんかもうとにかく想像以上によすぎて繰り返してみてしまいました。
以下お気に入りポイント。


●歌
まずテーマソングがすてき!
  かーけーろっ 月明かりのしたー♪
  かーけーろっ タニのマーチパリの街ー♪
一度聞いたら頭を離れないテーマソング!
アニソンみたいにくせになるー。
みんなで一斉に手を動かすふりつけも覚えたくなっちゃう。

クライマックスで流れる「君はそこにいるのに」もいい曲でした。


●まわりの人たち
出演者ひとりひとりが一生懸命なのが伝わってきていい感じ。

80期生の初嶺麿代さん大活躍だし。゜(゚´Д`゚)゜。
たっちんも大活躍だし。゜(゚´Д`゚)゜。
ホームズみっちゃんとワトソン春風弥里さんのコンビも最高

たっちんの後ろのパリの女の子たちもみんなかわいくてよさげ。
先にあげたテーマソングではみんな一致団結してる感が伝わってきていい感じ。


●タニちゃん
う つ く し す ぎ る ん だ !




「A/L」を見たら宙組さんが好きになってしまいました…。
タニちゃんも好きになってしまいました…。


バウやら特別公演やらの方が、二幕あって話がまとめられる分いい作品多い気がする…。
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2006年04月27日(Thu)

ゆひカルDVD感想

カテゴリー:├観劇(非生)記事編集

ん?発売日5日?
気にしない☆
やっとこさ受け取ってきました。
オスカル役替わりDVD、大空祐飛ver.!
簡単にではありますが感想を。
私的見解ですので的外れかもしれませんがご容赦ください。


ゆうひさんのオスカルは、とても繊細なオスカルでした。
心のもやもやや葛藤がすごく丁寧に演じられてて、ブイエ将軍との口論の場面でぐぐっときました。
「お別れなんだな」の場面でフェルゼンの手を見つめるゆひカルの痛ましいことときたら!
そして今宵一夜は色っぽかったです。今なぜか胃六歩って変換されましたアホパソコン!!

そしてゆひカルは、「祖国」に愛着…というか責任を持っているようです。
「祖国」というか、「今までお世話になった人たち」というか…。

「さらば、もろもろの古き頚木よ」の台詞。
ゆうひさんが言っているのを聞いてはじめて、「あぁ、そういうことか」と納得しました。
王妃様や父への独白の台詞が一番ぐっとくる、共感できる感じで伝わってきたのがゆひカルです。


で、淑女★
アジアンビューチーでした…!!
あのヅラいいですね!似合いますね!
背が高くてすら~っとしてらっしゃるので、女優さんぽい感じでしたよ。

同じフリなのにずいぶん個性がでますよねー。


にしてもゆうひさん、オスカル前と後でずいぶんお痩せになられて…!
DVDは楽映像だったのですがなんだかお顔がお疲れ気味で。
あれ?ゆうひさんってこういうお顔だったっけ、と思ってミズカルとの交代式を見たらいつものゆうひさんでした。
ハードだったんですね…ベルばら…。


ボーナストラックスペシャルのゆうひさんは穏やかに、でもしっかりとオスカルに対する思いを語っておられました。
なんだかその語り方がね。
すんごく感じいいのに、伝えるところはしっかり伝えねば!という雰囲気で、よかったです。
個人的にはゆうひさんの一人称が「私」なのがお気に入り。
「あたし」ではなく「わたし」でした。しっかりと。
なんだかそれがすごくツボ。なんでかはよくわからないのですが。







で。

そんなゆひカルを見つめるトウドレについてです。
ここはもう比べるしかないので対きりカルのトウドレと比べます。
(トウドレもあらドレも呼びにくいなと思ってたら…アランドレでよかったのですね。目からうろこ!)
(でも急に変えるのもくやしいからこのままで★笑)


対きりカルのトウドレは、かわいいきりカルを見守るお兄ちゃんしようでした。
「かわいいやっちゃのぅ…!」「コイツにはオレがいなければ…!」
というような暖かい保護者のまなざしが時折感じられました。

それに比べると対ゆひカルのトウドレは、いくらか穏やかな印象。
対等な(対等じゃないんだけどね)大人同士のアンドレでした。
特に「天下国家を憂うものが…」の所にそれが色濃くでていたような気がします。
穏やかに、影のように、ずっとずっとオスカルのことが好きなんだなぁ…と。
「結婚式だ!」の場面もよかったですね。
普段はそんなキャラじゃないと思われるゆひカルの口から、あんな乙女チック発言がでたことで、ものすごく嬉しそうなトウドレ。微笑ましいです。





そんなわけでゆひカルDVD、これからも堪能したいと思います。
ただひとつ文句があるとするならば!!
ゆうひさんのアップが少ないよ!少なくない!?そうでもない!?
でも淑女のオープニングとかもう少しよってくれたって(略)

 
│posted at 18:45:11│ コメント 2件トラックバック 0件
2006年03月11日(Sat)

おぉぉ

カテゴリー:├観劇(非生)記事編集

春の日差しに目をしばしばさせながら生きています。
メモ程度に更新。


先日友人にロマンスドパリと白昼の稲妻のビデオを返していただいたのでそれをみていました。
主にショーですが。

はじめてそれを見たときは、えりたんキムハマコさんかしげさんの区別がつかなかったのですよ…!
今ではもちろんつきますが。なんでハマコさんとかかしげさんまでつかなかったんだ…。
私も順調に成長(?)しているようで嬉しい限りです。

レコラージュは、じゅりぴょんがアコーディオンもってるシーンが一番好き。セピアな感じが。
全体的に素敵なシーンが多いのですが、終わってみれば印象に残ってるのはそれぐらいかも…頭弱いな私。
でもこのショーは好きです。
となみんもシナちゃんも美穂さんも愛さんも見せ場があるし。(美穂さん好き)
若者たちの銀橋があるのもいいですね。
上に書いた人たち+じゅりぴょんにそれなりにポイントがついてて、
さらに娘役さんや若者にも見せ場があるのが楽しいのです♪


テンプテーションはなんといってもガイチさんがでれでれ言ってるところが!
タニちゃん(女装バージョン)にアタックするガイチさんが素敵すぎる。
テンプテーションはおもしろくて好きなのですが、娘役さんがあまり目立たないのがちょっとさびしいですねー。
かなみんとタキさんがいるから、それはそれで満足なのですが。


お芝居(白昼)とあわせて一番好きなのは、かなみんとガイチさんの「パリは~♪」っていう歌。
そこだけ何度も見ています。
 
│posted at 14:16:30│ コメント 0件トラックバック 0件
2006年01月09日(Mon)

『長崎しぐれ坂』

カテゴリー:├観劇(非生)記事編集

  さてさて『長崎しぐれ坂』を見ました。
  ネタばれ含む感想です。


  プロローグが好き。松本悠里さんの日舞と仙道花歩さんの歌中心に、龍を舞台上で動かしたりしていてとてもきれい。踊りの上手い下手なんざわからぬと思っていましたが、そんな私でも松本悠里さんの踊りがすごいことはわかりました。身のこなし一つ一つが美しくて、ぼーっと作品世界に引きずりこまれます。これでこそプロローグ!
  花歩さんの歌も好きなのでおぉナイスと思っていたのですが。
  …これが長いのね。
  さらに主役三人(卯之助・伊佐次・おしま)の子ども時代まででてくるものだからなんとも…。うーん子ども時代かー。



  んで、これは江戸時代の長崎の話です。

  ヅカの日本物は始めて見ました。平安時代――特に中関白家全盛期と中関白家がおちぶれるあたり――は割と好きなのですが、それ以外の日本物ってあまり興味がなくて…まぁせっかく放送してくれてるんだからみるか、ぐらいのノリで、食事しながらもそもそと見ました。
  それがよくなかったのね。
  
  私は長崎を甘くみていた…!!

  言葉がわからん!

  最初に立樹さんたち役人(?)がでてきて説明的な会話をするのですが、それがよくわからない。ところどころ知ってる言葉が聞こえてくるのですが、なんだか全体的に異国の言葉のように聞こえました。ま、私の言語理解能力が低いわけです。しかしプロローグで一気に引き込まれたのにあまりのわからなさに一気に現実にこんにちは。
  あらすじは知っていたのでなんとか大筋はわかりましたが、とにかく舞台は唐人屋敷に。

  この唐人屋敷には中国人が住んでいます。(唐人屋敷とはいうけど時代は清朝)ここにいる中国人は、長崎弁と中国なまりを駆使してしゃべるのですね。
  「ばってん、○○アルヨ!」みたいな。イントネーションが、ごっつえ●感じの変な外人みたいで…(ってわかりますでしょうか。あの、オノもって「ずんずんたった♪」って踊るやつです)おぉぅカルチャーショック…!変なイントネーションで普通に演技する星組の皆様に感動してしまい、これに慣れるまでにまた何分かかかりました。ま、なれるからいいんだけど…。



  話自体は「もう昔には戻れない」「幼なじみ」「友情」がポイントで、そういうのは大好物なのでぐっと入り込んで見られました。

  卯之助(湖月さん)と伊佐次(轟さん)とおしま(壇さん)が神田育ちの幼なじみなのですが、わけあって伊佐次は長崎の、しかも唐人屋敷からは外に出られない身になっています。今ではそれぞれ別の道をいく3人の様子を描いたお話。

  ところどころで聞こえる神田のおはやしが情緒たっぷりでいい。「戻りたくても戻れない」という苦しさがよくわかります。神田のお祭に思いいれはないのに、いつのまにか見てるこちらも「あぁ…おはやしが…!」とかなんとなく感慨深くなっている不思議。
  そのため最後のシーン、そして伊佐次と卯之助のやりとりでは感動します。轟さんも湖月さんも熱演でゾクゾクします。いい話だ。

 
  それから見所!と思ったのはらしゃ(トウコさん)のシーンですか。あまり出番がないのが個人的には不服ですが、話全体としてはいいバランスです。となみんぐとトウコさんの並びはもう見てるだけで幸せに。となみんはチャイナ服似合うね。
  らしゃの死ぬシーンの美しさは圧巻。



  とにかくひとつひとつのシーンが美しいのがいいですね。らしゃのシーンだって、トウコさんが格別美しいというのはもちろんあるけど、あの人の配置とか、やりとりとか、そういうのの積み重ねがとてもイイ!
  伊佐次がいちいち窓辺に座っているのも哀愁漂ってますし、伊佐次とおしまの、しぐれ坂でベンチに座ったり座らなかったりするところ、あそこもまたイイ!    

  またクライマックスでは精霊流しのイメージの踊りと交えて捕物が描かれていて、これも本当、イイ!追いかけっこのシーンてセリフで説明されるより、こうやってちゃんとやってくれた方がより一緒にドキドキできていいと思います。
  ただ行ったり来たりするのではなく、精霊流しの踊りと歌(またもや悠里さん&花歩さん!)をメインにもってきて表現するのが、宝塚的でいいなぁと。まずは美しく!


  個々のシーンが美しいのにくわえて、もうひとつ。

  
  これ、全体的にすじの通った話なのです。
  こうだから、こう思って、こうする、という人物の動きがとてもよく書かれていて、「なんで!?」「どーして!?」「ありえない!!」というツッコミが生まれません。だから言葉の壁を感じても話には入り込めます。(ていうか筋が通ってるのが最低条件な気がするのですが。どうにもツッコミ所の多いものがあったりしてね)

  またそのちゃんとした人物を演じる星組のみなさんが、うまい。みんなそれぞれ生きていました。主役3人はそれぞれぴったりの配役で、卯之助の憎めなくて暖かい感じ、伊佐次の不器用なかっこよさもそりゃ女にモテるわな、と納得。おしまはきれい。とにかくきれい。そりゃ2人もほれるわ。
  それに唐人屋敷のえらい人役の組長さん、伊佐次の彼女の唐人・リカの万里柚美さん、それに情けない役どころの高央りおさんが良い味だしてたと思います。


  こんな感じかな。感想書くのってむずかしいですね。

  

  明日は●週間ぶりに学校にいってきます。…明日いったら、もう次いくの卒業式の前日?3年ってあっというまだなぁと思ったり。だんだん「選ばなかったもの」が増えていくのをひしひしと感じてなんだかなぁですね。

  たいてい「今からじゃもう遅いよね」と思うことって、何年か後に振り返って思うと「あのときなら間に合ったのに…」ってなっちゃうんですね。ちょっと見切り発車が早いんでしょう。でもやった後悔もやらなかった後悔も、等しく心にのしかかってくる。

  
  
 
│posted at 21:39:58│ コメント 5件トラックバック 0件
2006年01月07日(Sat)

『ソウル・オブ・シバ』

カテゴリー:├観劇(非生)記事編集

  きりカルDVDは3月20日発売だそうです。
  楽しみだ!楽しみすぎる!




  『ソウル・オブ・シバ』感想。

 
  まず「へー!こんなショーもあるんだー!」って感じ。

 (って感じ、って大昔のギャルみたいだな)
 (でも使っちゃうんだよねなんとなく)

  ストンプやらタップやらがありまして、こういうのもヅカショーとしてあるんだといい意味でびっくり。ストーリー仕立てのショーなのですが、街角やバーなど、「場所」で話がすすんでいくところが好きでした。(別にそういうショーが好き!というわけではなく、そういう演出が良い感じのショーだったということ)とにかく色んなものの配置?移動?が良い感じのショーです。

  オープニング、シバ神が輪(シバ像についてるやつ!)の前にでてきて神秘的な曲を歌い終わると、ポップな曲が流れて、輪がぐるっとまわって湖月さんが登場。
  レッスン場のシーンでは、みんなレオタード着てバーにそってならんで、練習っぽいダンス。
  バーの前では、銀橋が本当の道みたいに感じられました。レディダイスを後ろから見てるトウコさん。

  ささいな所なんだけど、そういうなにげないところが好きでした。

 
  衣装もそれぞれ好きでした。特にパレードの赤いの。ターバンもね。基本的にはあまり好きではありませんが、インドものだからそれは気にならなかった。


【憧憬】
  つなぎのレーク(湖月さん)と、スーツのオーキッド(トウコさん)、女優のダイス(壇さん)。みんなそれぞれぴったりの装い。特に壇さんはどの衣装をきてもしっくりきていて惚れ惚れしました。スーツのトウコさんの隣にたっても別の魅力でなんとかなるのは湖月さんの魅力ですね。長身につなぎはすばらしい。でも一番好みなのはスーツのトウコさん(はいはい)この2人――靴磨きとプロデューサー――の対比がおもしろくていいです。
  ていうかトウコさんて、歌、上手っっ!!群を抜いて上手いですね。靴磨きのシーンの曲って、外国のミュージカルみたいにセリフと歌が混ざってるのですが、あれって本当に上手い人がやらないと見ていて…「あぁ…だめだよ日本人にやらせちゃ」とか思っちゃうんですね。でもトウコさん、そんなこと思わせない。上手すぎる。
  スーツやコートの着こなしも素敵で、タップのときの身のこなしも小粋な感じ。トウコさん好き。  


【恋】
  レッスン場。となみんぐかわいー!花歩さんもかわいー!花歩さんの、「娘役です!」って感じの動きが大好きです。
 
  湖月さんととなみんのシーンのあと、上にも書いたトウコさんの銀橋シーン。男の人と歩くダイスを後ろから見つめて、ダイスへの恋心を歌うのですが…うまくてね。もう何度も言わなくてもいいことなんですけど本当歌上手くてねぇ。しかもトウコさんの上手さって、「ミュージカル的歌の上手さ」なのですね。それが好き。(あくまで私見的分け方。きりやんもミュージカル的上手さだと思う)


【進展】
  ……なんかアイガッチャがはじまったよ?
  おぉぉぉぉホスト臭い…!と思ったらANJUさん振り付けか…どうりでムンムンと花のかほりが漂うと思った。(確かアイガッチャはANJUさんではなかった気がするけど…)(まぁそこらへんはなぁなぁで)
  男役さんたちがアイガッチャダンス(勝手に命名)を踊ってくれます。バーなんですけど、まるでホストクラブ。アイガッチャ班では涼さんが特に素敵でした。涼さんて、「宝塚ー!」という感じの美しい顔立ちで…もうぜひぜひアイガッチャし続けていただきたいと(違)。
  トウコさんはアイガッチャ班ではなく、ダイスとダンスしてます。ワインレッドのスーツが大変素敵。


【中詰め(タイトル忘れた)】
  そうか…これがレオン氏に好かれている(←個人的重要ポイント)真飛聖の実力か…!ゆうさんも歌が上手い。声が低くてかっこいいですねー。


【嫉妬】
  一番好きだった場面。
  …なぜかって?そりゃぁトウコさんが歌いまくっているからさ。イントロがギターっぽい音でして、曲がなんとも良い感じなんですね。いいなぁこういう曲。梶浦由記的な伴奏なのです。NOIR期の。…って書いても仕方ないよね!ごめんねアニヲタ出身だから!
  レーク(湖月さん)とダイスがくっついちゃって、その「嫉妬」をオーキッド(トウコさん)が歌います。トウコさんが熱唱してる後ろでレークとダイスがデュエットダンスを踊っているのですが、そのデュエットダンスがすばらしいこと。あれは嫉妬するよね)。


【光】
  ここの曲も好き。


【舞神】
  ここの曲も好き。曲というか、音?伴奏に使われてる何かの音がすごくツボです。青白いライトの中、白い衣装の人がうごうご動くのが幻想的。そこにピコピコ音をまぜてくるセンスが好きだ!
 …でも…でもあぁいう早口の歌は耳につきますね。一気に現実世界に逆戻りしてしまいました。


【デュエットダンス(また忘れた)】
  一番印象に残ったシーン。「おぉ!これがデュエットダンスというやつか!」という感じで。ムーディーですね2人。壇さんが湖月さんにぎゅっ!って抱きつくとことか、最後のコートを着せてあげるところとか…退団ならでは、湖月さんと壇さんならではのいいシーンです。あれはもっと見たかった(と思うくらいがちょうど良い長さ)


【フィナーレとか】
  銀橋があるのが楽しい。階段降りが短いのですが、銀橋があるからあまり気になりません。トウコさんの歌が長いのもよし。
  娘役さんたちの赤い衣装と、壇さんの衣装がインドテイストで好きでした。シバ神の衣装が似合うのは轟さんならではですね。
  
  テーマソングもいいですねー耳に残って。「でーれっでーれっでーれれっでれっ♪」ていうあのイントロが。


  こんなところかな。


  ひとつ難を言えば。歌が…歌…何言ってるのかよく聞こえない…ところが結構ありました。セリフっぽい歌が多いから仕方ないのでしょうかね。まぁこれは録音のせいとかビデオの質が悪いせいかとも思うのですが…それにしたって。音楽や楽器の音は好きだっただけに、ちょっと残念。

  ストーリー仕立てで明るいシーンが多くて、楽しかったです。色んなシーンがあるのに、「ダンス」というテーマでまとまっているのも良い感じですね。随所にでてくる組長さんたちもかわいかったし。
  トップの湖月さんは踊ってるときのほうが断然輝いてるから、こういうダンシングなショーの方がいいですね。踊りだすとすごいエネルギーがバーンて飛んでくるみたいでした!テレビ越しに!
  ただ私は歌が好きなので、好きなのはトウコさんが歌ってるところだけど。 



 
│posted at 18:29:21│ コメント 3件トラックバック 0件
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